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子供を大切にするまちは成長する。

4年前に市長選挙に挑戦した時からの変わらない信念です。

当時、全国で最も成長しているまちは愛知県のみよし市、関東圏では浦安市、県内では藤沢市でした。この三つのまちは、もっと言えば全国の成長しているまちは例外なく年少人口(0歳〜14歳)が増加していました。こどもを持つ親にとって子育てをする環境はとても重要です。子育て世帯はよりよい教育環境や子育ての施策を真剣に考えて住居を選択します。昨年横浜市が実施した「保育園待機児童ゼロ政策」は、多くの子育て世代を横浜市に呼び込むことに成功しました。

第一歩として、平塚市のこどもたちを徹底的に大切にすることに取り組みます。

最重点課題は教育環境の整備、特に学力の向上です

こどもの学力に関心の内親は誰もいないはずです。全国学力テストで毎年上位にランクされている秋田県、福井県が共通して取り組んでいる方針は「少人数学級」です。平塚市の全ての小中学校で、「20〜25名の少人数学級」の導入を目指します。併せて、平塚市独自の教育プログラムの策定に取り組みます。

そして、中学校給食の実現です。4年前から主張し続けていますが、全国の約80%の公立中学校で学校給食は実施されています。実施率全国最低(約17%)の神奈川県でさえ、すでに過半数の自治体で中学校給食が始まりました。必ず実現します。

加えまして、「安心して子供を産んで育てられる医療環境を守る。」、「子供を安心して預けて働ける環境整備。」等の施策を充実させて、「日本一こどもを大切にするまち平塚」を実現し、成長するまちを目指します。

そしてもうひとつ、避けては通れない重要な課題があります。

「元気な高齢者はまちの財産」

高齢化がピークに達する2050年には、高齢化率(全人口に占める高齢者の割合)は約40%になります、高齢化の進行は避けては通れません。しかしながら、健康で社会参加が出来る高齢者の皆さまは、まちの大切な財産です。病気予防や介護予防への積極投資を行い、元気な高齢者がボランティア等の地域活動に参加が出来る仕組みを整備して、「元気な高齢者があふれるまち平塚」を実現します。

また、急増する高齢者世帯の生活不安と孤立の解消は自治体の責務です。平塚の卓越した地域力を活用して、一人でも安心して暮らせる仕組みを確立します。

「日本一こどもを大切にするまち平塚」そして、「元気な高齢者があふれるまち平塚」の実現に向け地道に努力していきます。